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メディア・ニュース / プレスリリース

JR東日本×エンジョイワークスの社宅再生プロジェクト/木更津駅前の未来を地域ともに描く、参加型ワークショップ

東日本旅客鉄道(JR東日本)千葉支社と株式会社エンジョイワークス(代表取締役:福田和則、本社:鎌倉市)は、木更津駅前エリアの新たな価値創出をめざす「木更津プロジェクト(KISS)」の推進に向け、地域のみなさんとともに“未来の駅前の姿”を考える参加型ワークショップを1月18日(日)に開催します。

木更津駅東口エリアは、これからの木更津の玄関口として、暮らし・働く場・交流のあり方をアップデートする大きな可能性を秘めています。本プロジェクトでは、その中心となる既存建物、JR東日本が所有する「木更津社宅」を、地域とともに育ち、地域を育てる新しい複合拠点へと再生する構想を進めています。今回のワークショップでは、10月に実施したマルシェイベントで寄せられたアイデアをもとに、建物レイアウト案や拠点の使い方について、参加者とともに深掘りしていきます。「こんな暮らしがあったらいい」「こんな仕事が生まれそう」といった妄想を共有し、地域にとって本当に必要な“駅前の未来像”を共創する場です。地域で暮らす方、これから関わりたい方、まちづくりに関心のある方など、多様な視点がプロジ�
��クトの未来を形づくります。ぜひお気軽にご参加ください。

■ 開催概要

日程:2026年1月18日(日) 時間:10:00〜12:00 会場:駅の図書室 FLAT(JR内房線・久留里線「木更津」駅東口・太田山口階段下)、参加無料 アクセス:JR木更津駅東口より徒歩すぐ(https://www.instagram.com/flatkisarazu

【ワークショップテーマ】
木更津社宅が「地域と未来に開かれたインキュベーション複合拠点 KISS」になったら?
▼どんな暮らしが生まれる? ▼どんな仕事が育つ? ▼住みたい・関わりたいと思う人は? ………地域のみなさんと一緒に、アイデアを出し合いながら可能性を深掘りします。

■ プロジェクト概要
・JR東日本 木更津社宅とは?
JR木更津駅東口から徒歩5分。かつてJR東日本の社員が暮らしていた集合住宅で、現在2棟のうち1棟の利活用を検討しています。
・「なりわい住宅『KISS』」構想とは?
木更津社宅の1棟を「住む・働く・支える・育てる」がつながる複合住宅として再生していく計画です。
小商い(カフェ/雑貨/アトリエ等)・福祉サービス(子育て支援/高齢者ケアなど)・居住機能(暮らしの場)―これらが一体となることで、駅前に新しいコミュニティの核をつくることを目指します。
・KISSとは?
「Kisarazu Incubation for Simple & Social」の略称。暮らしと仕事が共存する、地域に開かれた“育つ場・育てる場”を意味します。
・なりわい住宅とは?
住居と小商い・仕事場を一体化した住まいのこと。日常の中に仕事があり、人との交流が自然と生まれ、地域の小さな商いが育つ場となります。

■ 当日のスケジュール
10:00 駅の図書室FLAT集合
10:00〜10:30 木更津社宅の現地見学(徒歩5分)
10:30〜11:00 まちあるきしつつFLATへ
11:00〜12:00 ワークショップ 12:00 解散
■参加申し込みURL https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=1883

■ 主催 東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社 株式会社エンジョイワークス
■ 株式会社エンジョイワークス
https://enjoyworks.jp/

[お問い合わせ先]
  • 登録日 : 2026/01/09
  • 掲載日 : 2026/01/09
  • 変更日 : 2026/01/09
  • 総閲覧数 : 304人
Web Access No.3347787